肉球

スタッフ紹介

当院は、動物に優しい診療を目指しております。

スタッフとの関係はとても良好で風通しが良く、何でも言い合える関係、そして、笑顔が絶えない動物病院です。まじめで、動物愛がとても強いメンバーで頑張っております。

☆許可の得られているスタッフのみ 掲載しております☆

院長 獣医師

自分が飼っていたセキセイインコの骨折がきっかけで、小学校6年生の時に、臨床獣医師なることを決める。
春日市内小中学校に通い地元県立高校へ進学、その後、神奈川県にある麻布大学に入学。大学在学中は第二外科に所属。学生の頃から当直や深夜投薬当番など経験し、臨床の本当の厳しさを学ぶ。また麻酔の補助や手術の手技など学生の時点から基本を学ぶ場を与えらたため、衛生管理や麻酔管理などいい加減なことはせず、常に基本に沿って行う。

卒業後は、同 神奈川県の川崎市にある動物病院にて勤務。東京までのアクセスが近い立地で勤務させていただいたおかげで最先端の医療を学び、今でこそ普通になりつつあるインフォームドコンセントや動物の福祉の必要性を学ぶ。
福岡に戻ってきてからは、動物看護の専門学校の非常勤講師と臨床獣医師として勤務。勤務医としてやっていくつもりであったが、転機があり、その後、2000年に春日市上白水にて、清美どうぶつ病院をオープン。2007年に白水ヶ丘で、リニューアルオープン。現在に至る。

川崎での代診時代に学んだ、動物へのおもいやりと優しさ。そして、手抜きせず時間をかけしっかり向き合う診療は、当院の特徴でもあります。

動物看護師

動物看護師元々那珂川町に住んでおり病院開院まもない頃から自分の飼っていたウサギの診療でこちらに通っていました。動物看護学校の生徒だったこともあり母を通じて声をかけていただいたのがきっかけです。
学生の頃からアルバイトでこちらにお世話になりしっかり学ばせていただいたおかげで、当時は5クラス有った専門学校の生徒の中で学年で2番の成績を取ることが出来ました。また動物看護師統一認定資格およびJAHAの認定資格も取得いたしました。
結婚後は県外だったため一度離職しましたが、現在は主人の仕事の関係で福岡に戻ってきたのをきっかけで復職。子供2人の子育てと仕事の両立をしながら充実した日々を過ごしております。
平日の夕方までの勤務ですが、お困りの際は、お気軽にご相談下さい。