12月13日(水)の待ち時間

時計

とても寒い日が続きますね。明日は少し寒さが緩むらしいですよ。

みなさまいかがお過ごしですか。

 

昨日、12月13日(水)は、本当に珍しく久しぶりに混雑してしまいました。

朝から8時半から受付を開始し、ほとんど来院無く、たった2件。あらら。

でも、こう言う日は怖いんです。

何が?と言うと、暇だと絶対しわ寄せの日が出てくるから・・・。

 

と言う滑り出しだったので、普段出来ない院内業務や片付けに専念しようと言っていた矢先、午前10時近くになってから急に同時刻、ほんの数分の間に、運悪く5組も集中されてしまいました。その為、後の方の方は待ち時間が長くなってしまいました。

動物病院の診察って、一度に何種類もの科を平行して診察する場合があります。例えば、歯科+皮膚科+眼科+内科なんて事も。もちろん再診だけで、特に何も変化も無く大きな病気でも無い時は、診察もすぐに終わります。

1件何分と言うより、診察の内容によって時間は変動してしまいますし、重病の子であれば検査も増えたり、説明(病気説明、検査説明、治療説明、今後の事など)も増えるので、時間の予想が全く出来なくなってしまいます。時間短縮を優先し顧客サービスに専念するのであれば、手抜きをすればよいのですが、物を言えない動物だからこそ、それも出来ません。もちろん手抜きはしません。

 

最近業務はスムーズなので、お待たせ時間はかなり短縮出来ています。

しかし日や時間帯によっては、このように、とてもムラが出てしまう事があります。

 

そう言うタイミングばかりに来院された場合、「いつ来ても待ち時間が長いもんね」と言う事になってしまう事でしょう。

運が良い方は、「ずっと通っていたのに本当に長く待ったのは、初めて」とおっしゃるケースもあるんです。

私たちも混雑緩和のために、受付などで様々な情報提供をさせていただき努力しておりますが、実際お待たせするの心苦しい限りです。

 

待ち時間なしの日も多々あるので、そう言う日にみなさまが当たる事を、私どもも願っております!

時間短縮とていねいな診察は相反する事ですが、スタッフと日々研究しています。