ペンションや町医者のような 気軽に立ち寄れる存在で ありたいと思っています。

コロナに負けるな ワクチン応援キャンペーン (緊急企画)

コロナウイルスによる非常事態宣言や自粛によって、職を奪われた方、給与が減った方がたくさんいるかと思います。当院の患者さんでも、実際いらっしゃいます。

そのような中、大切な家族(動物)のために予防を継続したいけれども出来ないなど、つらいお気持ちと戦っていることかと思います。

私たちもなかなか診療時間を平常に戻せず、ご迷惑をおかけし、そんな不便な中でも、わざわざご来院下さる気持ちに何かお返しは出来ないのか、またこのコロナで混乱した中、動物病院として出来る事は、なにが有るのか考えてみました。

多くの飼い主様にご迷惑をおかけしている中、出来ないではなく、出来る事を常に考え、その中での提案です。このコロナでの状況、みなさんも出来ないではなくて出来る事を、必死に考えられていることかと思います。出来なくなっている理由は違いますが、思いは一緒です。

私たちには、足りないところがいっぱいです

十分満足していただけるサービスや時間の提供が出来ていない状態ですので、無理をして飼い主様が私たちに合わせて下さると、お互い気持ちに歪みが生じます。私たちの思いが逆に、飼い主様を傷つける結果になってしまうと、とても悲しいですから、私たちの提案させていただく条件に違和感を感じられる場合は、キャンペーンはご利用されない方が良いのかもしれません。

当院は、安い料金設定で、一頭でも多くの動物を流れ作業すると言ったような薄利多売の動物病院は目指していないため、そういう病院には到底及びません。なので、単純な料金の比較だけではメリットを感じられる内容では無いかもしれませんが、いま私たちに出来る精いっぱいの気持ちで、実施させていただいています。

日頃の感謝の気持ちと、一人でも多くの方の力になれたらという気持ちを原動力に、出来る限りで申し訳ありませんが、頑張ります。

料金

予防のみでの来院も、可能です。

  • 犬5種:5,980円
  • 犬7種:6,980円
  • 猫4種(白血病は含まれない):4,980円

(別途消費税がかかります)

チケットや、他の割引との併用はできません。(このサービスにおいての併用だけの話です)

犬のコロナウイルスワクチンは、副作用とエビデンスなどを考え、あえて外しておりますので、今まで6種だった方は、5種が同等です。

犬の7種は、5種に加えてレプトスピラが2種入ったものです。10種などコロナ+レプトスピラがたくさん入ったものもありますが、日本にない種類が入って、種類が増えているメーカーもあります。

たくさん入っているとお得感がありますが、不要なものを入れる事は、動物の体へ負担となります。そのため私はあえて、犬コロナウイルスワクチンが入っていないものを選んでいます。必要なものを必要なだけ入れましょう。その為、抗体検査を選択するのも良い選択肢です。

あわせて下記の記事も、ご覧ください。

⇒ 犬コロナウイルスワクチンに対する 当院の取り組み

⇒ 犬ワクチンの抗体検査

条件

すべての方に 共通の条件

  • 平日午前の接種のみです。(土日は通常料金です。料金の問い合わせは行っておりません。電話対応に時間を取られ、通常業務に支障をきたすためです))平日の午前に、ご来院くださる方への感謝の気持ちです
  • 診療などもあるので、午前中は混雑が予想されますが、キャンペーンの主旨をご理解下さり、待つことにご協力いただける方
  • 事前に来院のご連絡を頂ける方(平日の診療時間内にお願いします。なお、お昼の手術、カウンセリングの時間は、ご遠慮ください)
  • 少人数で業務を行っているため、出来ないことがたくさんあります。私たちの足りない部分を寛容な目で許して下さり、ご理解と共感していただける方
  • 円滑な業務のために、ご協力いただける方
  • 近隣の迷惑にならないよう、十分配慮してください。トラブルは自己責任で解決してください
  • 吠える子は、外で待たないようにしてください(室内で吠えるのはかまいませんが、吠える原因と対策をお伝えしますのでご協力お願いします)

私たちも、気持ちよく業務を遂行したいと思っております。そのため、いろんな条件をあえて加えてみました。

新規の方(上記に加えて)

今まで来られたことが無い方でも、平日に時間を割いてくださる方は、待ち時間が長かったり不手際があったりこちらからのお願いがたくさんあったり、他の動物病院とは全く違うテイストですが、もし気になられましたら、この機会にぜひご利用ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 当院のアドバイスを、こころよく聞いてくださる方
  • 待ち時間や当院の手際の悪さなども含め、不都合な部分を暖かく見守って下さり、ご理解とご協力いただける方
  • 前もって平日の受付時間内に、来院のご連絡をしていただける方
    予約ではないのですが、密な状態を防ぐために、こちらで事前にある程度把握させていただく為です(突然の来院は、割引対象外です)
  • 平日の10時までに、ワクチンの受付出来る方(飼い主のみの受付は不可です)
  • 土日は電話業務が大変なので、ご遠慮ください。お受け出来ません。平日に対応させていただける方への企画であることを、ご理解ください
  • 問診表(問診票の印刷ページはこちらです)の記入が空欄が無く完了している方:滞在時間短縮のため
    (もし印刷出来ない環境の場合は、先に問診表だけ受け取るために、受付にご来院いただき、一旦持って帰っていただく事も可能です。どうしても難しい場合は、さらに30分早くいらっしゃっていただき、受付で問診票を書いていただく方法も選択できますが、出来るだけ滞在時間を短縮するため、前もって書いて来てください)
  • 体調不良など、気になる点がないこと(気になる場合は診察です)
  • 診察や相談は日を改めて、再来院が可能な方(ついでの診察や相談は、対象外です)
  • キャリーバッグに入れたり、リードを短く持ったり、動物の恐怖に配慮出来たり、排泄の管理(マーキングをする子は、マナーバンドの装着)など、きちんと管理出来る方
  • 既に動物病院嫌いになってしまって、待合室などでパニックになってしまう場合は、お電話でその旨を伝えられ事前に来院され、相談して下さい。
  • 動物病院がトラウマになってしまったり、今までの治療などで心に傷を受けてしまっている子には、全力で寄り添いますが、状況により動物及びスタッフの安全を確保する器具の装着や保定をさせて下さり、ストレスを感じる時間を短縮させる為にも、ご理解いただける方(これらを拒否されるケースは、動物病院嫌いを助長する行為であることに加え、スタッフの安全確保のためにも、お受けできません)
  • 飼い主様自身が触れないレベルの子に関しては、まずは動物病院に馴らす練習や、家での接し方の変更などが必要ですので、行動診療(問題行動診療:要予約制)をお願いします。
  • その他、今までにかなり動物の心に負担がかかってしまっているケースでは、行動診療(問題行動診療:要予約制)をお勧めします。
  • 当院はマナーの良い飼い主様がほとんどですので、他の飼い主様へ迷惑となる行為を、自粛してくださる方
  • 該当される方は、吠える子、攻撃行動のある子もご一読ください

待合室などで吠える子

吠えるけれども他への攻撃行動がない子に関しては、行動学の概念から、環境設定などの簡単なアドバイスをさせていただきますが、今までにない概念に戸惑われるかもしれません。

出来ないと思われるかもしれませんが、当院では完全に向き合ってくださったケースでは、期間はかかるものの、そしてみなさん差はありますが、恐怖レベルを下げることに成功し、かなり喜ばれています。

もともと当院に来られていて、そこまでは出来ないとおっしゃられるケースも、ごく稀にありますので、待合室で待たれている方が全てにおいてそうであるという意味ではありません。

また、まったく吠えないという意味では無いですし、私たち自身が吠え声がうるさいと思ったことはありません。飼い主さんの配慮が足りず吠えている場合は、動物に対してではなく、意図的にアドバイスとは逆のことをされていたり、配慮が足りないことにストレスを感じることはあります。たまに、診察を途中でやめて待合室の様子を見に行く時がありますが、注意ではなく、なぜそのような状況が起きているのは観察し把握するために見に行くこともありますので、ドキドキしないで下さいね。微調節出来ることはないか考えたいのです。だから飼い主様の配慮の上でその途中で様々な事態において吠えが発生していて、でも正しい対処が出来て練習を頑張っているケースでは、診察室の中からも、温かい心で見守っていますし、当院のかかりつけの飼い主さんたちは、みなさま分っており、同じ気持ちで見守ってくれていますので、ご安心くださいね。

本当に温かい気持ちの飼い主様が多いですし、動物の行動の基礎を常に一緒に更新(今の概念が、永遠に正しいわけではないかもしれません。常に更新が必要です)して下さる方が多いので、そのようになっている子に対しても、ストレスをかけないように協力して下さる方が多いんですよ。

「彼らの心の負担を少しでも軽く出来る事があるのなら、何か出来ないか」と言う思いで、必死に思考を巡らせています。

「動物病院にネガティブな印象を持ってしまっている子、共通」の項目もご覧ください

噛む唸る(シャーと言う)などの攻撃行動のある子

カラーや口輪などを無理やりではなく、装着出来る子の場合は、そのままワクチンを打てるケースもありますが、そうでない場合は行動診療が必要です。今までは動物に無理強いをして施術をしていたかもしれませんが、それが原因で、心に傷を負って行ってしまい、どんどん出来なくなります。

その時はなんとか施術出来ても、出来るだけ動物病院に馴らす練習をして下さい。アドバイスしますが、飼い主様の努力にかかっています。

たくさんある中のごくわずかな例を、紹介しますね。

5年ぶりに自分から診察台に乗ることが出来るようになった柴犬の動画や、他院で断られた逆さまつげ抜毛の症例など、Instagramで紹介させていただいています。いっぱいありますが、もったいないので公開していないものもたくさんです(笑)。柴ちゃんは少し離れたところから来てくださっていて、どこでも受け入れ不可になってしまったため当院で4件目ですが、当院のことは大好きすぎます。逆さまつげの子も、以前は動物病院に行くのに震え、不安な声をあげ、怖がっていたそうですが、ルンルンでキャリーバックに入るまで心が回復してくれました。

動画にはありませんが、猫ちゃんで全く触れなくなってしまったケースで、毎月馴らす練習に来てくれるようになって、今では爪切りも定期的に出来ています。(猫ちゃんは特に、それを取り巻く条件や諸事情により、犬以上に馴らす練習は難しいので、絶対出来るという意味ではありません)

「動物病院にネガティブな印象を持ってしまっている子、共通」の項目もご覧ください

動物病院にネガティブな印象を持ってしまっている子、共通

たくさんの配慮が必要で、飼い主様の努力を要しますが、やる気のある飼い主さんにはわかっていただけています。

予防だけでなく、将来高齢を迎え病気治療に向き合うようになると、動物病院に通わなければならなくなる子がほとんどです。その時のためにも動物病院を『大嫌い』のままではなく、『大好き』だったり、『好き』だったり、『微妙』だったり、『ちょっと嫌いだけど、まあいっか』位のレベルにまで準備をしたいと思いませんか?当院では、大好き~好きという子が大半を占めていますし、逆に大嫌いの子はかなり少ないです。

予防や治療のみで来院されるケースでは、動物病院に行くと言う事が動物にメリットが有るなんて、全く伝わるはずもありません。だからこそ動物としては、イヤということを伝えるために、嫌と感じることを止めてくれない場合は、攻撃行動を持って伝えるしかないまでに、追い込まれてしまうのです。

攻撃行動をすることは決して悪いことではありませんし、それをその子の問題と片付けるのは、あまりにもかわいそうです。しつけとかそんな問題では、絶対にありません。

長年獣医療に携わってきて、くやしい思いをたくさんしてきました。普通の医療レベルを提供したくても、大嫌いのままだと動物病院に連れて行くのがストレスになり、検査が先延ばしになってしまって発見が遅れたり、家で投薬治療したくても出来ないために、断念しなければならない例を、たくさん見てきました。

特別な事ではなくても、それさえ届かない子たちを、私はきちんと救い上げたいと思うようになり、行動学にのめりこんでいったのです。小難しいことや派手なことは出来ないけれど、だから物足りないかもしれません。しかし、当たり前のことを出来る診療(これは飼い主さんが当たり前と思っているレベルと、解離があります)。それが出来る事で、救える数はむしろ圧倒的に増えるのです。そして、動物も飼い主さんも私たちも、笑顔で病気に向き合え、楽しい思い出を一緒につぐむことが出来るのです。

私たちも、成長やその子の老いを一緒に見守り、楽しんでいます。

動物病院を、出来るだけ大嫌いにしたくないと言う飼い主様を、応援しています

既存の方(かかりつけの方)

  • 平日の午前中に、事前予約を入れ、混雑緩和にご協力いただける方(予約の電話は、平日の受付時間内にお願いします。また予約がない場合は、割引率が悪くなることがあります)
  • 予約は平日のみで〜10:30の枠(かかりつけの方のみの特典)がいくつかありますが、予約が埋まっている場合は、ほかの日に予約を入れることが出来る方
  • 病気の診療などは、別の日にご来院いただける方。

一度他院へ転院したものの、困っていらっしゃる方

当院が少し前から診療が出来る時間帯が狭くなってしまったため、ご迷惑をおかけしております。その為、口コミなどを手掛かりに他院へ行ってみたと言う方も、いらっしゃいます。

しかし、様々な理由で困ってしまい「戻って来たい」という相談が、最近、ほんとうに急激に増えました。当院は、他院とはまったく違うタイプの動物病院なので、その良さを実感してくださった事は、私たちとしても、うれしいお言葉です。

ご遠慮なくどうぞ!

お帰りなさい。そして、お待ちしております。

まずは、お電話くださいね(*^-^*)

期間

第1弾は、現在8月7日(金)までを予定しておりますが、予告なくキャンペーン内容の変更、および終了することもございます。

第2弾は、お盆休みが落ち着いた後に検討しております(実施の有無および内容など未定)。

フィラリア予防(処方出来ます)

ワクチンで来院時にフィラリアの予防薬も処方希望の方は、以下のようになっています。

フィラリア+ノミダニが、一緒に予防出来るタイプのお薬もあります。

お薬の種類と料金は来院時にお尋ね下されば、体重などを測定後にお伝えも出来ますので、お気軽に獣医師にご相談ください。(電話対応に時間を取られ、通常業務に支障をきたすため、電話での問い合わせは不可です)

体重測定と簡単に状態を診させていただいて、お薬の処方が出来ます。

成犬

検査済みの方

今年度フィラリアの検査が終わっている方は、今年度の検査済みの証明書を持参いただければ、当院でも処方出来ます。

無い場合は、かかりつけの先生に言うと発行してくれる場合がほとんどです。

  • 動物病院名(印刷もしくは印鑑)
  • 動物名
  • 検査結果

が書かれているものを、ご持参ください。(コピー不可)

検査が終わっていない方

血液検査が必要です(子犬を除く)。

ワクチン接種と同時に採血を実施すると、動物に負担をかけアレルギーを誘発する危険性があります。

時間指定予約が出来ますので、また後日、予約を取られて検査を受けて下さい。

子犬

体重測定後、お薬を処方出来ます。

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