ペンションや町医者のような 気軽に立ち寄れる存在で ありたいと思っています。

7月の休診予定日

【ご注意ください】 目次まで一気に飛ばずに、下記の内容も変更されている場合もありますので、毎回ご覧になられると、行き違いが少なくなると思います。

レイアウトを変えたので、最後まで到達しない方が居るか心配ですが、今月もコラムに力を入れて書いたので、是非読んで下さいね!

コロナでのお願い

必読:「コロナでのお願い」をご覧ください(2020年6月28日更新)

診察時間変更

現在、時間の変更(7/1から、一部変更しています)がございます。診療案内(受付時間など)のページを、ぜひご覧下さい。

スタッフの体調不良などで欠員が出ることがあります。そのため、内容によっては診察の対応不可になってしまうことがあるかも知れません。事前の確認など、みなさまのご協力に本当に感謝しております。こちらでの案内は間に合わない場合があります。ご注意ください。

:休診日
:ただいま一時的に、17時で診療を終了しております
  17時にスタッフが上がります。
  16時30分(夕方4時30分)までにお電話をいただければ、お薬のみやフード処方は対応出来ます。
:要注意 (内容はそれぞれ異なります)
:毎週土曜日と一部日曜日 11:30まで(現在土日は、少人数で対応)
:時間変更

の部分は来院数が少ないことも多いので、お早めにご来院いただく事が出来て、「最悪、混雑している場合は後日出直せる」という方であれば、穴場のこともありますよ。体調不良の場合は、診察に時間を要するので、状況によります。

◎ カレンダーの色がついている所は、下記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。ただいま平日の診察は、一時的に夕方5時に終了しております。

日程の確認 以外もご覧下さいね

日程詳細の下には、その月にお伝えしたいことなど書いております。ぜひ、そちらもご覧下さいね。

日程詳細

7月4日(土)~5日(日)

  • 診療日ですが土日なので、11:30で終了いたします(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • 診察内容によって、対応の範囲(可否)が変わります。

【休診】:7月7日(火)

  • 定休日です:第1日曜日のあとの火曜日

7月11日(土)

  • 診療日ですが土曜日なので、11:30で終了いたします(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • 診察内容によって、対応の範囲(可否)が変わります。

【休診】:7月12日(日)

  • 定休日です:第2日曜日

7月18日(土)~19日(日)

  • 診療日ですが土日なので、11:30で終了いたします(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • 診察内容によって、対応の範囲(可否)が変わります。

【休診】:7月21日(火)

  • 定休日です:第3日曜日のあとの火曜日

【休診】7月23日~24日(祝)

  • 定休日です:祝日

7月25日(土)

  • 診療日ですが土曜日なので、11:30で終了いたします(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • 診察内容によって、対応の範囲(可否)が変わります。

【休診】7月26日(日)

  • 定休日です:第4日曜日

◎ カレンダーの色がついている所は、上記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。ただいま平日の診察は、一時的に夕方5時に終了しております。

≪大好評≫ 時間指定予約(予防関係のみ)

当院では、一般的な順番予約とは異なり、時間指定予約を2019年11月から導入しております。

予防関係のみにはなりますが、多くの方にご利用いただいております。

詳しい内容は、動物病院内もしくは、お電話で説明させていただきます。

なお現在は、カルテ作成の時間がかかったり、諸々の理由から、初診の方の時間指定予約は受け付けておりません。かかりつけになっていただけると、ご利用出来ますので、是非ご検討ください。詳しくはこちら ⇒ 時間指定予約を導入しました

今月のコラム

当院では、ニュースレターを作成し、配布しております。ネットでは公開していないような内容も書いております。

と言うのも、当院に来られた方のみ知ることが出来る特別な情報として、作成しているつもりです。そのような事情から、最近はネットへの投稿がグッと減ってしまっているのです。

多くの方が「次の号、もう出ましたか?」など、楽しみにして下さっているとスタッフからも聞いております。あっという間に1年たちましたが、私が想定していた以上の反響をいただき、時間を割いて書いている甲斐があります。とっても大変なのですが、頑張ることが出来ています!ヽ(^o^)丿

ネット<紙面<直接と、情報のレアさは変わります。直接の診察や動物病院に馴らす練習の際には、生のもっと濃い情報提供が出来る事もありますよ。来られた方はそれだけ労力を割いているわけですから、お得感があった方がいいですよねぇ~!

当院はもう少しで20年になりますが、開院当初から、動物病院は病気やケガや予防の時だけ来るものではないと言う位置づけにしたくて、普段から来院していただき、動物にとってなるべくストレスが少ない場所に出来るように、獣医師として動物病院として取り組んで参りました。

あ、当院で予防をちゃんとなさっているかかりつけの方に関しては、簡単な慣らし訓練の範囲は、無料で提供していますよ!!!(行動診療が必要なケースなど、有料対応が必要と思われる場合は予約でのカウンセリングになりますから、その旨は先にお伝えしますので、ご安心ください)

以前はこのサービスについて、来られたのみに直接お伝えしていましたが、ネットで公開したところで、行動を学ばないと簡単にはマネ出来ないので、公表しちゃいます(笑)おやつをあげておけば良いってもんでもないスキルに、少し近づきました。特にここ数年で、目に見えてグッと動物病院に馴れる子が増えています。いろんな創意工夫があります。でもまだまだ足りないので、勉強中です。

動物病院として、その必要性を伝えていきたいです。

そして、実技指導でもっとタイミングなど直接付いてもらった方がいいなぁ~と思われる場合は、同じ勉強会などに参加しているトレーナーさんたちを紹介させていただく場合もあります。なぜならトレーニングと言っても本当に様々で、私が学ぶ知識と真逆の事もあるため、その危険性を少なくするためです。真逆のトレーナーさんの方がまだまだ多いので、一般の方が普通に探しても、ほぼ見つけられませんし、見つけるスキルがある方は、多分、ご自身でも出来るようなレベルか、よほど運が良い稀なケースです(笑)

で、かならずトレーナーさんについてもらいましょうと言う意味では無く、「ちゃんと勉強しているトレーナーさんの紹介も、出来ますよ」と言う意味ですからね。飛び込み営業で来られた方のパンフレットを、ポンと待合室に並べて置く動物病院が多いのが現状ですし、私も昔は、そうでした(-_-;)。だから、紹介できるというのは、かなりポイントが高いんですよ。

猫ちゃんは特に、取り組んでほしいです。当院では、動物病院で大暴れする猫ちゃんが、現在は、ほとんどいません。少なくとも嫌いになる前に苦手になる前に、動物病院に馴らす練習だけでもしておきませんか?全然違うんです。これだけでも。

コロナで、来院頻度を減らしたいというお気持ちもわかりますが、動物たちは、この事情を理解してくれません。

良い強化の練習が出来ないと、動物病院は怖いところと言う学習が勝ってしまい、動物病院を今まで好きだった子でさえ、嫌いになったケースもあります。社会化期だけ頑張れば、あとは卒業って思っていませんか?大間違いなんですよ。ずっとずっと飼い主さんのケア、サポートが必要です。

来る度に注射だと、嫌いになって当たり前ですよね。それが、何度目でも大丈夫だったからと飼い主さんの自己判断で来院頻度が減ってしまうと、急に、嫌い!の反応が出てしまうケースが多々あります。ちゃんと、飼い主さんがストレスサインを読まず、自己判断してしまっているからです。

そうなってしまってからのトレーニングは結構時間もかかりますので、やはり予防が一番なのです。

ちなみに私たちは、動物をおりこうさんにするためのトレーニングは、行っておりませんので、ご安心ください。私がトレーニングなんか大嫌いと思っていたのはまさにそこですし、私が今まさに学び続けているトレーニングはそうではなく、動物を出来るだけ理解できるよう、それに近づけるようにするために、学び続けているのですから。

この記事をご覧になりながら、自分には関係ないわ!と思っていらっしゃる方も多いかと思います。

実は、ほとんどの子が、動物病院嫌いになります。これが現状です。犬も猫もです。

警戒心から吠えるようになります。吠えなくても、固まったりします。その先に噛みつくような攻撃行動が出てしまう子もいます。猫ちゃんは噛みついたり飛びついてくる子もいます。猫パンチで全く触れなくなってしまう子もいます。何も努力しない場合は、動物病院好きという子は1割未満でしょう。待合室では他人や他の動物が苦手でも、診察室に入るとホッとする子も含めると、当院では真逆の比率です。

問題とされる行動が出てからではなく、出る前からの対策を一緒にしましょう。

そして、出てから時間が経つ前に、早期にご相談ください。

病気の治療と同じです。時間が経ってしまうとこじれます。治すのに苦労するし、治らない場合もありますからね。

そしてそれらが出来ない事が、何の支障もないと思っている飼い主さんが多い。そんな社会を、変えて行きたいのです。

怖がったり嫌がったり攻撃行動が出ることで、診察や検査、家での治療の出来る範囲が大幅に狭められ、元気で長生き出来なくなってしまう事を知って欲しいのです。小難しい診察や診断以前の問題スタートラインすら立てていない方たちの方が、本当に本当に多いのです。とても悲しくなります。

病気の予防だけで行く動物病院だから、どこでも良い?

それって、もったいないと思いませんか???

当院では、ご協力いただける飼い主さんとともに、動物福祉を取り入れた診療を行っております!

七夕
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