ペンションや町医者のような 気軽に立ち寄れる存在で ありたいと思っています。

9月の休診予定日

勢力がとても強い台風が来ております。7日は時間変更か休診か検討中です。下記の注意事項をご覧の上、来院前にはお電話でご確認下さい。

ワクチン割引キャンペーンを再開します。今後も継続して、キャンペーンを行いますので、日程を調整なさって、是非お得な値段割引をご利用下さい。好評で、すでに予約も入り始めています。ぜひかかりつけの方は、順番予約と違い、飼い主さん自身の予定を立てやすい、時間指定の予約もご利用ください。

予約は初診の方は出来ませんが、割引価格で接種出来ます。予防のみでも可能です。

9月から少し診療時間を延ばします。一部土曜日に予防の予約を入れられる日が増えたり、平日の午後も条件付きですが、予防の時間予約が可能になりました。

【ご注意ください】 目次まで一気に飛ばずに、下記の内容も変更されている場合もありますので、毎回ご覧になられると、行き違いが少なくなると思います。

レイアウトを変えたので、最後まで到達しない方が居るか心配ですが、今月もコラムに力を入れて書いたので、是非読んで下さいね!

コロナでのお願い

必読:「コロナでのお願い」をご覧ください(2020年6月28日更新)

診察時間変更

診療案内(受付時間など)のページを、ぜひご覧下さい。(8月末現在で9月からは変更します:時間が増えます)

:休診日
:18時でスタッフが上がるため、そこで診療を終了しております。
◎ 17時30分(夕方5時30分)までにお電話をいただければ、お薬のみやフード処方は18時30分(夕方6時30分)対応出来ます。ご遠慮なくお電話下さい。
◎ 急な体調の変化なども、かかりつけの方限定ですが、対応出来る範囲で対応しますので、ご連絡ください。
:要注意 (内容はそれぞれ異なります)
:11:30まで(▲は、少人数で対応)
:時間変更

◎ カレンダーの色がついている所は、下記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。

↑ 9月のカレンダー(▲は注意) ↑

日程の確認 以外もご覧下さいね

日程詳細の下には、その月にお伝えしたいことなど書いております。ぜひ、そちらもご覧下さいね。

日程詳細

9月5日(土)

  • 超大型台風が迫っています。なるべく早い時間帯にご来院下さい。状況によっては、早く終わるかも知れません。(9/3現在)
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • ワクチンの時間予約も可能です。詳しくはこちら

】:96日(日)

  • 超大型台風が、迫っています。この日の診察は、初めて当院にかかられる方を受付をしておりません(かかりつけの方はご相談下さい)
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • 日曜日なので、通常は11:30で終了いたしますが、この日は、早く終わるかも知れません。

台風のため:9月7日(月)

超大型台風が、迫っています。しかし、少し通過が早まりそうですね。朝一番は難しいかも知れませんが、途中から開ける方向で調整中です。台風の進路次第です。ご確認の上ご来院ください(9/6更新)

【休診】:9月8日(火)

  • 定休日です:第1日曜日のあとの火曜日

▲ 】:9月12日(土)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします(かかりつけの方はご相談下さい)
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • 出来ればワクチンは、▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)

【休診】:9月13日(日)

  • 定休日です:第2日曜日

▲ 】:9月19日(土)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします(かかりつけの方はご相談下さい)
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • 出来ればワクチンは、▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)

【休診】:9月20日(日)~22日(火)

  • 20日は、第3日曜日なので診療日なのですが、そのあとの火曜日の22日が祝日と当たってしまいます。
  • 休診日の振り分けが難しく、そのあとの23日(水)を休みにするより、スタッフが出勤可能な平日に診療日を充てた方が良いと考え、申し訳ありませんが20日は休診とさせていただきます。

9月26日(土)

  • 診療日ですが土曜日なので、11:30で終了いたします(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • ワクチンの時間予約も、可能です。詳しくはこちら

【休診】:9月27日(日)

  • 定休日です:第4日曜日

◎ カレンダーの色がついている所は、下記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。

↑ 9月のカレンダー(▲は注意) ↑

≪大好評≫ 時間指定予約(予防関係のみ)

当院では、一般的な順番予約とは異なり、時間指定予約を2019年11月から導入しております。予防関係のみにはなりますが、多くの方にご利用いただいております。

詳しい内容は、動物病院内もしくは、お電話で説明させていただきます。

なお現在は、カルテ作成の時間がかかったり、諸々の理由から、初診の方の時間指定予約は受け付けておりません。かかりつけになっていただけると、ご利用出来ますので、是非ご検討ください。詳しくはこちら ⇒時間指定予約を導入しました

今月のコラム(ぜひ、ご覧下さい)

8月22日で無事、20年を迎えました。振り返るとあっという間でした。

多くの学生が学生時代は遊びたいので、臨床系の研究室には所属しない中、私はあえて外科の研究室に3年生から入り(大学は6年制です)で、いち早く臨床を学び始めました。私の同期は約130人いて女性の割合は50%でした。その中で第1、第2外科併せても女性の所属は私一人でした。少しでも早く、バリバリ臨床を学ぼうと思って。そんな風に見えないと思いますが、実はそんな獣医師です。

そんな私だからこそ臨床に携わって来て、小難しい診断や治療が出来ることは、それはもちろん強みだと言うことも、分かっています。

しかし、診療の頻度としては滅多になかったり、一生目にしない病気もたくさんあります。また、頻度として多いとされていても、日ごろの管理で全く見なくなった病気もたくさんあるのです。

獣医師の学問は多岐にわたります。人間のように一つの科や何個かの科を診療しているわけではないのです。ですから、人間の先生方のように、あれもこれも専門的に出来るはずがないのです。そう考えた時に、めったに見ない病気のために時間を費やすのか、普段見る病気だけれども、治療出来なくなっているケースを助けていくのか。

確かに小難しい病気を治すほうが、格好いいですよね。でも、当たり前の治療を受けられない子たちがたくさんいて、例えばワクチンさえ受けられないとか、簡単な手術をしてしまえば治るような病気さえ、触ることも診察台に乗せる事さえできない子に、治療が出来るでしょうか?

日ごろのケアの重要性を伝えたり、飼い方をしっかりしてもらう事で、ちゃんとお薬を与えられる飼い主さんになってもらったり、動物病院に連れて来られないとか、咬みついて何も出来なくならないように予防したり、また、そうなってしまった子たちに手を差し伸べて、治療出来る状態に持っていくことが出来たら、医学的知識が一般的なものであっても、救える命は、はるかに増えることに気づいたのです。

人間の医療のように、薬をちゃんと飲んでくれたり、痛い治療に向き合ってくれるわけではありません。もちろん人間でも、やらない人はいるでしょうが、それは自己責任。でも動物たちは自己責任でしょうか?

動物は、それらをやる意味も分からないわけで、嫌がらせをされているとしか思っていなかったら、飼い主としては良い事をしているつもりでも、どんどん動物に嫌われてしまい、飼い主さんとしても治療に対して「やってあげたいけれど、嫌がってまで」と言う気持ちになりますよね。そんな治療を、したくないですよね。

ではそこを、どうしたら良いか。

そこを解消しようと思ったら、行動学を学ぶ事で可能になって来るのです。行動の分野は、過去の私も含めて多くの獣医師が、現場での経験だけで仕事をしています。しつけ相談なども。

ですが、正しい知識を飼い主さんたちに伝えたり、本当にストレスが少ない診療をするためには、獣医行動学と言う今まで多くの先生が大学の授業でまだ習っていなかった学問を、積極的に学ばないといけないのです。怖がっている動物に声掛けをするのも、時と場合によってはNGであり、飼い主さんには動物にやさしい診療をしているかのように映るかもしれませんが、それは優しい行為ではありません。

獣医行動学は現在は、国家試験にも入る学問になりましたが、現在ほとんどの現場で活躍されている先生方は学んでいません。内科や外科と並ぶ必須科目になっています。

そして、まだまだ講習の頻度も少ないため、学ぶ機会に恵まれていません。

だからこそ、積極的にアンテナを張り巡らせ、つかみに行かないと学べない学問なのです。

行動学が出来ないから、治療が出来ない。そこを意識してみると、副産物として、動物の事をもっと知ろうとしますし、もっと愛情が生まれるし、ストレス発散と言って単に走らせたり引っ張りっこをすることがそうでない事に気づけたりもします。本当に動物にとって快適な生活とはなにかも、学んでいきましょう。

私も、常に更新しながら、より動物たちにとって良い事を集めていきますね!

今月のニュースレターにも、病気になりにくい体作りのためのヒントを、たくさん書きました。ぜひ、お持ち帰りください。

みなさん、これからも応援よろしくお願いいたします♪

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