動物福祉や様々な予防を伝えられる 諸外国や都心部にしかないような ≪次世代の動物病院≫を目指しています

2月の休診情報

2月の大切なお知らせ

フィラリアの注射

フィラリアの注射の受付を開始しております(こちらをクリック)。

コロナの時代に、蜜を避ける取り組みは、とても重要です。もともと当院では診療の分散化のためにも、冬のこの時期にのみ、フィラリアの注射を受け付けております。

  • まずはお電話で予約(予約はカルテのある方のみ)を入れられて下さい。(すでに12月にHPを更新してから、予約が入り始めています。終わりごろは予約が入れにくくなるので、お早めにどうぞ)
  • 初診の方は予約は出来ませんが、まずはお電話ください(こちらをクリック)。
  • 受付業務に支障を来すため、お電話での料金の問い合わせではなく、直接窓口でお願いいたします。

ワクチンの割引キャンペーン

ワクチン割引キャンペーン実施中です。今後も継続してキャンペーンを行いますので、日程を調整なさって是非お得な値段割引をご利用下さい。

  • ぜひかかりつけの方は、順番予約と違い、飼い主さん自身の予定を立てやすい、時間指定の予約もご利用ください。
  • カルテ作成の時間などがかかるため、初診の方は予約は出来ませんが(すでにカルテを作成している場合は可能)、割引価格での接種は出来ます。予防のみでも可能です。次回から予約を取ることが出来ます。

一部土曜日(カレンダー内の▲以外)と、平日の午後も条件付きですが、予防の時間予約が可能になりました♡

【ご注意ください】 目次まで一気に飛ばずに、下記の内容も変更されている場合もありますので、毎回ご覧になられると、行き違いが少なくなると思います。

今月のコラムも、また頑張って書いたので、よろしければご覧下さいね(*^-^*)

コロナでのお願い

必読:「コロナでのお願い」をご覧ください(2020年12月更新)

診察時間

診療案内(受付時間など)のページを、ぜひご覧下さい。(2020年9月から、診察可能な時間が増えています)

:休診日
:18時でスタッフが上がるため、そこで診療を終了しております。
◎ 17時30分(夕方5時30分)までにお電話をいただければ、お薬のみやフード処方は18時30分(夕方6時30分)対応出来ます。ご遠慮なくお電話下さい。
◎ 急な体調の変化なども、かかりつけの方限定ですが、対応出来る範囲で対応しますので、ご連絡ください。
:要注意 (内容はそれぞれ異なります)
:11:30まで(▲は、少人数で対応)
:時間変更

◎ カレンダーの色がついている所は、下記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。

日程の確認 以外もご覧下さいね

日程詳細の下には、その月にお伝えしたいことなど書いております。ぜひ、そちらもご覧下さいね。

日程詳細

◎2月06日(土)

  • 診療日です。土曜日なので11:30で終了いたします
  • ワクチンやフィラリア注射の予約も出来ます(ワクチン・フィラリア注射の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • ワクチン・フィラリア注射の時間予約の詳細は → → → 詳しくはこちら

【 ▲ 】:2月07日(日)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません。恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • かかりつけの方は、まずご相談ください
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • ワクチンは、アナフィラキシーショックなど命にかかわる症状が出た際の緊急処置が出来ない可能性があるため、出来るだけ▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • フィラリアの注射は、検査が出来ないため、この日は受付しておりません。

【休診】:2月09日(火)

  • 定休日です:第1日曜日のあとの火曜日

【休診】:2月11日(祝)

  • 定休日です:祝日

【 ▲ 】:2月13日(土)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません。恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします(かかりつけの方はご相談下さい)
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • かかりつけの方は、まずご相談ください
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • ワクチンは、アナフィラキシーショックなど命にかかわる症状が出た際の緊急処置が出来ない可能性があるため、出来るだけ▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • フィラリアの注射は、検査が出来ないためこの日は受付しておりません。

【休診】:2月14日(日)

  • 定休日です:第2日曜日

【 ▲ 】:2月20日(土)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません。恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします(かかりつけの方はご相談下さい)
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • かかりつけの方は、まずご相談ください
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • ワクチンは、アナフィラキシーショックなど命にかかわる症状が出た際の緊急処置が出来ない可能性があるため、出来るだけ▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • フィラリアの注射は、検査が出来ないためこの日は受付しておりません。

【休診】:2月21日(日)

  • 2月23日(火)が定休日と祝日が重なるため、スタッフが出勤可能な平日をより多く診療可能日に充てたいため、こちらに振り替えて、休診とさせていただきます。

【休診】:2月23日(祝)

  • 定休日です:祝日

◎2月27日(土)

  • 診療日です。土曜日なので11:30で終了いたします
  • ワクチンやフィラリア注射の予約も出来ます(ワクチン・フィラリア注射の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • ワクチン・フィラリア注射の時間予約の詳細は → → → 詳しくはこちら

【休診】:2月28日(日)

  • 定休日です:第4日曜日です。

◎ カレンダーの色がついている所は、上記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。

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≪大好評≫ 時間指定予約(予防関係のみ)

フィラリアの注射およびワクチン接種は、時間指定の予約が取れますよ。

当院では、一般的な順番予約とは異なり、時間指定予約が出来ます。これは、かなりみなさまから喜ばれております。ていねいに診察をしているため、1件1件の時間が長くなってしまう当院の診療スタンスをカバーするために、長年どうにかならないか考え抜き、2019年11月から導入することが出来ております。

コロナ対策としても、安全と安心を提供出来て、多くの方から喜びの声をいただき、ご利用いただいております。

詳しい内容は、動物病院内もしくは、お電話で説明させていただきます。

なお現在は、カルテ作成の時間がかかったり、諸々の理由から、初診の方の時間指定予約は受け付けておりません。かかりつけになっていただけると、ご利用出来ますので、是非ご検討ください。詳しくはこちら ⇒時間指定予約を導入しました

ただいま、≪ワクチン割引キャンペーン実施中です。(初診の方も、料金の割引は出来ます)

今月のコラム(ぜひ、ご覧下さい)

今年は予報通り、本当に寒いですね。そして大雪も。

当院は大雪の際も、病院を開けることが出来ました。また、寒い中複数回、雪かきをしました。雪が積もって踏み固められ凍ったら、除雪が大変だなと思って。

医薬品などを配達して下さる方に、動物病院の休診情報をうかがったところ、多くの動物病院さんが、急遽休診にされたとのこと。

当院も台風の際は、スタッフの安全を考え早く帰宅させ、また、診療スタートを少し遅らせたりしましたが、今回は雪で前もって対策が出来たので、開けることが出来ました。

当院の飼い主さんたちの中で、ちゃんと予報を見て、前もって行動して下さった方も、とても多かったです。ただ、私たちは急な休診はしないように努めており、出来る限りの事はしたいと思っております。

過去の大雪の時も、徒歩で時間をかけて通勤するか、チェーンやスタッドレスを巻いて出勤するかと、みんな必死に協力してくれます。ありがたい限りです。ただそんな努力の中、ノーマルタイヤで通行される方が道をふさぎ、渋滞になり、いつもの何倍も早く家を出たのにギリギリになったと言うスタッフもいて、かわいそうに・・・。というアクシデントもありましたが、支障なくあけられました。

実際、大雪や災害の時は、患者さんが全く来られないこともあります。でも、開けていると言う安心感がみなさまに届けばと言う気持ちで、私たちは日々出来ることを考えております。今回はご近所の方や冬用タイヤの方など、あいているか確認の上、ご来院いただけたケースもあり、私たちも準備した甲斐がありました。

確かに、スタッフの人数が多い方が、様々なメリットがあります。しかしこういった時に、そのスタッフがみな遠方から通う人たちであれば、穴を埋める事も出来ないのです。人数がいる事が前提の動物病院の運営と違って、当院のように普段から少ないスタッフで診療をしていた場合、スタッフの出勤人数が少ないから診療が出来ないと言う事にもならないのです。それはある意味強みでもありますよね。

普段の診療可能日が少なかったり、診療時間が短いなどご迷惑をおかけする部分も多いのです。ただ細々ですが、でも安定して動物病院を開けられると言うのもメリットなのかなと思っています。出来ることは少ないですが、その中で精いっぱい頑張ります。

そして一番は、普段から薬の残りがギリギリでの再診をしないように、「十分すぎるお薬が残って、仮にそれが無駄になっても良い」と言う余裕ある行動をみなさまに啓発し、それにご協力いただいていることだと思います。

これはかなり有効でした。ご自身がこちらまで来られない、動けないと言う方の安心につながったのではないかと、思います。

今後も、「この日に行くから大丈夫」ではなく、何が起きても潰しが利く。そして、私たち動物病院側も完璧じゃないと、多方面から慎重に2重3重の用心をすることで、不測の事態に対応力の高い、災害に強い飼い主さんになれると思います!

まめまき
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