動物福祉や様々な予防を伝えられる 諸外国や都心部にしかないような ≪次世代の動物病院≫を目指しています

3月の休診情報

3月の大切なお知らせ

フィラリアの検査受付開始(内服の方です):注射はそろそろ終了

コロナの時代に、混雑を避ける取り組みは、とても重要です。

  • 4月に入ると混雑して予約が取りにくくなってまいります。また、3月末までに予約のお電話(受付でも可能)をしていただくと、お得なキャンペーンも行っております。
  • まずはお電話か受付で予約(予約はカルテのある方のみ)を入れられて下さい。今までは予約がなくても可能でしたが、コロナ対策の為、混雑緩和のために、原則時間指定の予約のみに変更しております。
  • 診察のついでの方も、混雑緩和目的で一日に行える業務の制限したいと思っておりますので、フィラリア検査も予約の上させていただいております。(予防部分のみの予約なので、詳しくは受付かお電話でお話しさせていただきます)
  • 初診の方は予約は出来ませんが、まずはお電話ください(こちらをクリック)。2回目以降は、時間指定の予約が出来ます。
  • 受付業務に支障を来すため、お電話での料金の問い合わせではなく、直接窓口でお願いいたします。内服は載せていませんが、多少の参考になるかと思いますので、料金の目安はこちらを参考になさってください(注射は12か月で割っているので、1か月当たりの予防費は直接比較できません)

ワクチンの割引キャンペーン

ワクチン割引キャンペーン実施中です。今後も継続してキャンペーンを行いますので、日程を調整なさって是非お得な値段割引をご利用下さい。

  • ぜひかかりつけの方は、順番予約と違い、飼い主さん自身の予定を立てやすい、時間指定の予約もご利用ください。
  • 現在混雑を防ぐために、予約を入れていただいております。
  • カルテ作成の時間などがかかるため、初診の方は予約は出来ませんが(すでにカルテを作成している場合は可能)、割引価格での接種は出来ます。予防のみでも可能です。次回から予約を取ることが出来ます。

一部土曜日(カレンダー内の▲以外)と、平日の午後も条件付きですが、予防の時間予約が可能になりました♡

【ご注意ください】 目次まで一気に飛ばずに、下記の内容も変更されている場合もありますので、毎回ご覧になられると、行き違いが少なくなると思います。

今月のコラムも、また頑張って書いたので、よろしければご覧下さいね(*^-^*)

コロナでのお願い

必読:「コロナでのお願い」をご覧ください(2021年2月更新)

診察時間

診療案内(受付時間など)のページを、ぜひご覧下さい。(2020年9月から、診察可能な時間が増えています)

:休診日
:18時でスタッフが上がるため、そこで診療を終了しております。
◎ 17時30分(夕方5時30分)までにお電話をいただければ、お薬のみやフード処方は18時30分(夕方6時30分)対応出来ます。ご遠慮なくお電話下さい。
◎ 急な体調の変化なども、かかりつけの方限定ですが、対応出来る範囲で対応しますので、ご連絡ください。
:要注意 (内容はそれぞれ異なります)
:11:30まで(▲は、少人数で対応)
:時間変更

◎ カレンダーの色がついている所は、下記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。

日程の確認 以外もご覧下さいね

日程詳細の下には、その月にお伝えしたいことなど書いております。ぜひ、そちらもご覧下さいね。

日程詳細

【 ▲ 】:3月06日(土)07日(日)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません。恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • かかりつけの方は、まずご相談ください
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • ワクチンは、アナフィラキシーショックなど命にかかわる症状が出た際の緊急処置が出来ない可能性があるため、出来るだけ▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • フィラリアの注射は、検査が出来ないため、この日は受付しておりません。

【休診】:3月09日(火)

  • 定休日です:第1日曜日のあとの火曜日

◎:3月13日(土)

  • 診療日です。土曜日なので11:30で終了いたします
  • ワクチンやフィラリア注射の予約も出来ます(ワクチン・フィラリア注射の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • ワクチン・フィラリア注射の時間予約の詳細は → → → 詳しくはこちら

【休診】:3月14日(日)

  • 定休日です:第2日曜日

【休診】:3月20日(祝)

  • 定休日です:祝日

【 ▲ 】:3月21日(日)

  • ▲は、原則初めて当院にかかられる方の受付をしておりません。恐れ入りますが、▲の付いていない日に出来るだけお願いいたします(かかりつけの方はご相談下さい)
  • ▲の日は、診察内容によって対応の範囲(可否)が変わります
  • かかりつけの方は、まずご相談ください
  • 土曜日なので、11:30で終了いたします
  • ワクチンは、アナフィラキシーショックなど命にかかわる症状が出た際の緊急処置が出来ない可能性があるため、出来るだけ▲のついていない日をお勧めしております。(ワクチン類の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • フィラリアの注射は、検査が出来ないためこの日は受付しておりません。

【休診】:3月23日(火)

  • 定休日です:第2日曜日のあとの火曜日

◎3月27日(土)

  • 診療日です。土曜日なので11:30で終了いたします
  • ワクチンやフィラリア注射の予約も出来ます(ワクチン・フィラリア注射の受付は、安全配慮のため10:30までです。初診の方のワクチン受付は10時まで)
  • ワクチン・フィラリア注射の時間予約の詳細は → → → 詳しくはこちら

【休診】:3月28日(日)

  • 定休日です:第4日曜日です。

◎ カレンダーの色がついている所は、上記の詳細をご確認していただくと行き違いが減ると思います。

≪大好評≫ 時間指定予約(予防関係のみ)

フィラリアの注射およびワクチン接種は、時間指定の予約が取れますよ。現在コロナ対策で、原則予約でお願いしております。

当院では、一般的な順番予約とは異なり、時間指定予約が出来ます。これは、かなりみなさまから喜ばれております。ていねいに診察をしているため、1件1件の時間が長くなってしまう当院の診療スタンスをカバーするために、長年どうにかならないか考え抜き、2019年11月から導入することが出来ております。

コロナ対策としても、安全と安心を提供出来て、多くの方から喜びの声をいただき、ご利用いただいております。

詳しい内容は、動物病院内もしくは、お電話で説明させていただきます。

なお現在は、カルテ作成の時間がかかったり、諸々の理由から、初診の方の時間指定予約は受け付けておりません。かかりつけになっていただけると、ご利用出来ますので、是非ご検討ください。詳しくはこちら ⇒時間指定予約を導入しました

ただいま、≪ワクチン割引キャンペーン実施中です。(初診の方も、料金の割引は出来ます)

今月のコラム(ぜひ、ご覧下さい)

元気で長生きは、みなさまが願っている事ですよね。私も獣医師としても飼い主としても老齢動物の経験が豊富になってまいりました。

そして、ずっと見守っていて思う事ですが、やはり予防の概念が一番大切なんだと思います。

  • 良質な食事
  • 温度・湿度などの空調管理
  • ストレスケア
  • 健康診断(未病のうちからのチェック)に連れてくる
  • 予防接種などに連れてくる
  • 動物との良好な関係
  • 日頃からの詳細な観察と獣医師への報告
  • 動物病院を嫌いにさせない(スムーズな診療、検査、治療が出来るための日頃の練習)

⇒ そのうえでの動物病院での獣医療(獣医療は、状況によっては、より特異な先生を紹介したりして連携を取ります)

これらどれをとっても、元気で、なおかつ長生きと言う概念にはなりません。

列挙したことは、飼い主さんが行う事です。

当院の飼い主さまは、これらを当たり前と思ってくださる方がほとんどなので、みんな高齢になった子でも、年齢を疑うくらい元気ですよね。

でも実は、みなさまは当たり前と思っていても、これらの事を出来ていない飼い主さんの方が、ほとんどなんですよ。当院ではここに気づき、特に力を入れていますが、獣医療の更新は出来ていても、この部分にスポットを当てて学ばれている獣医師はとても少ないのが現状で、動物病院でいろいろ教えてもらっているつもりであっても、そこまでの知識を持っていない方がほとんどです。

当院は、飼い主様が出来ることをお伝えし、獣医療につなげられるお手伝いをさせていただいております。もちろん一般の診療も行っております。

その中に、動物福祉(動物愛護とは少し異なります)の情報更新があり、それらを達成するために、獣医行動学や獣医療があると思っております。獣医療においても、西洋医学だけでなく中医学と言うアイテムも手に入れ、いろんなアプローチが出来るようになりました。それらを提供できると言うのが当院の特徴でもあります。

何度も伝えたいのですが、逆にこれらのことが出来ないと、いくら良い医療を探し続けても、その効果を十分発揮できません。

良い医療の提供以上に、これらの基礎が本当に重要だと、声を大にして伝えたいです。

と言う事で、かかりつけの方でも、あらためてお伝えしたくて書いてみました。

動物福祉を置き去りにした獣医療は、あってはならないと思っております。そんなお話もお時間があるときにしましょうね!

あなたの飼っている動物たちと、良好な関係が築けるためのお手伝いが出来る動物病院を目指し、これからも頑張ってまいります♡

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