抗原検査

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この項目の画像は、まだまだ付け加えたいものが多いので、写真を撮り処理し次第UPします

これは、抗原検査陰性のものです。(たまたま、2検体一緒に撮りました。今度1検体の画像がとれたら、変えます。検査をしても、画像に残すのを忘れたりするので、いつになるか・・・。)

これは抗原検査陽性のものです。つまり、心臓(肺動脈や右心系)にフィラリアの成虫が寄生している証明となります

メリット

  • フィラリアの成虫のみの感染(オカルト感染)の場合も、見つけることが出来る。ただし、検出率は90%
  • 検査する時間帯に左右されない。(いつ検査しても変わらない)

デメリット

  • 検査キットが高いためコストがかかる
  • 反応させる時間がかかるため、検査結果が出るのに5~10分要する

リンク:犬のフィラリアって、どんな病気?


フィラリア検査の種類