聴診器

FAQ よくあるお問い合わせ

取り扱い可能なペット保険は?

当院では全ての保険会社の対応をしておりますが、窓口精算が出来るのはアニコムアイペットのみです。

アニコムとアイペット

窓口精算を希望される場合は、有効期間内の保険証をお持ちの上、診察前に提示して下さい。

保険の認証の作業には、時間がかかります。待ち時間が長くまりますので、あらかじめご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

それ以外の保険会社

他の保険会社は、自己申告をお願いしております。

他の保険会社をご利用の方は、清算前に「領収書に傷病名の記入をして下さい」とお伝え下さい。後日領収書をまとめて持って来られた場合は、経理処理の過程で当院に原本がない状態ですと、処理に数ヶ月お時間をいただく場合もあるため、飼い主さまの保険申請が遅くなるかと思います。清算前にお伝えいただき、領収書に病気名の記入をするように、スタッフに毎回お伝え下さい。

いくらかかりますか?

診察や治療

特に初診(その症状を初めて当院で診察する場合など)の場合は、料金の目安を出すのは難しくなります。

実際診療を行い、その状態に応じて必要な検査や治療を提案するため、予想金額より大幅に安くなることも高くなることも、しばしばあります。検査や治療をおすすめする際には、この検査や治療はこれくらいかかるものですとお話しさせていただいております。もし、説明不足の場合は、検査や治療に入る前にご遠慮なくおたずね下さい。

また、動物病院は10割(100%)診療で、人間のように窓口での支払額が少なく済むのは取扱保険の場合のみ(保険の適応額により3割負担や5割負担があります)です。保険に加入されていない場合や、窓口精算でない保険は一旦支払いをしていただいております。そのため、人間の病院に行かれる時よりは窓口での支払いははるかに高くなります。保険証を持たずに人間の病院に行ったときのことを想像いただけたら、助かります。

予防などの料金

予防薬などの問合せもありますが、体重や生活環境によって、提案するものも様々です。

銘柄指定をされて、「いくらですか」と聞かれる場合もありますが、そのライフパターンにあっていない場合もあるため、しっかり聴取させていただいた上で対応させていただきます。

窓口もしくは診察室内でしっかりインフォームド・コンセントしたのちに、お薬を決定し料金を提示させていただきます。

動物たちにとってより効果が高く、安心して予防していただく為に当院では飼い主さまとしっかり相談して納得いただける予防を提案させていただいております。

ワクチン類の受付時間は、なぜ1時間前までなの?

混合ワクチン、狂犬病ワクチンなど(フィラリアの注射はワクチンではありませんが、フィラリアの注射も1時間前までと設定させていただいております)、ワクチン類は注射後、ごくごくまれに体調を崩すケースがあります。特に、接種後、比較的短い時間で出るアナフィラキシーショックの対応が重要とされています。最悪、死に至るケースもあります。そのため、病院が終わるギリギリの時間にいらっしゃった場合、診療が終わった後に、体調不良の対応が出来ないと、動物たちが困ってしまいます。そういう理由で、当院では、動物に優しい診療をモットーとしているため、飼い主様には、『診療時間なのに注射を打ってもらえない』と、不都合に感じられるかもしれませんが、動物のことを考えた上で、そのように提案させていただいております。また接種後も、なるべく長時間お出かけなど、時間を空けない日に接種できる日が良いと思っております。動物の病気予防のために受ける予防接種です。

予防接種は、動物たちの健康を守るためにとても有用なものです。しかし時として、前述した通り特異体質の子は体調を崩すケースがあります。

これは、人間の病院でのワクチン接種の場合は常識になりつつあり、”リスクに納得したという趣旨”の同意書を書くケースもあります。また、接種後安静につとめ、待合室で患者さんに待機してもらうと言う事も、当たり前になりつつあります。当院では、人間の病院で当たり前になりつつある前より実践しておりますが、なかなか理解していただけない時代もありました。

予防接種で体調を崩すリスクを減らすために、より安全に予防接種を受けられる体制を、当院では一緒に真剣に考えたいと思っております。