聴診器

FAQ よくあるお問い合わせ

取り扱い可能なペット保険は?

当院で窓口精算が出来るのは、アニコムとアイペットです。他の保険会社は、自己申告をお願いしております。

なお、窓口精算を希望される場合は、有効期間内の保険証をお持ちの上、診察前に提示して下さい。

保険の認証の作業には、時間がかかります。あらかじめご理解いただけますようよろしくお願いいたします。


ワクチン類の受付時間は、なぜ1時間前までなの?

混合ワクチン、狂犬病ワクチンなど(フィラリアの注射はワクチンではありませんが、フィラリアの注射も1時間前までと設定させていただいております)、ワクチン類は注射後、ごくごくまれに体調を崩すケースがあります。特に、接種後、比較的短い時間で出るアナフィラキシーショックの対応が重要とされています。最悪、死に至るケースもあります。そのため、病院が終わるギリギリの時間にいらっしゃった場合、診療が終わった後に、体調不良の対応が出来ないと、動物たちが困ってしまいます。そういう理由で、当院では、動物に優しい診療をモットーとしているため、飼い主様には、『診療時間なのに注射を打ってもらえない』と、不都合に感じられるかもしれませんが、動物のことを考えた上で、そのように提案させていただいております。また接種後も、なるべく長時間お出かけなど、時間を空けない日に接種できる日が良いと思っております。動物の病気予防のために受ける予防接種です。

予防接種は、動物たちの健康を守るためにとても有用なものです。しかし時として、前述した通り特異体質の子は体調を崩すケースがあります。

これは、人間の病院でのワクチン接種の場合は常識になりつつあり、”リスクに納得したという趣旨”の同意書を書くケースもあります。また、接種後安静につとめ、待合室で患者さんに待機してもらうと言う事も、当たり前になりつつあります。当院では、人間の病院で当たり前になりつつある前より実践しておりますが、なかなか理解していただけない時代もありました。

予防接種で体調を崩すリスクを減らすために、より安全に予防接種を受けられる体制を、当院では一緒に真剣に考えたいと思っております。