ペンションや町医者のような 気軽に立ち寄れる存在で ありたいと思っています。

診療案内(受付時間など)

ハムスター

20年を迎えて

予防に、今まで以上に、力を入れます。

当院は、病気やメンタル(問題行動やしつけ)など、予防に力を入れた動物病院づくりに、より一層力入れていきたいと思っております。病気やケガの原因の多くは、「十分な予防が足りないから、起こっている」と言っても、過言では無いからです。

そのため出来る限りにはなりますが、予防をより低料金で提供したいと思っております。今年度は、まずは、ワクチンのみ定期的に、割引キャンペーンを行っております(詳しくは、⇒ こちらをクリックして下さい)。今後、他の予防薬なども検討中です。

コストダウンにチャレンジしようと思った理由

動物病院で主に経費で掛かる部分は、①人件費、②設備投資費、③家賃です。

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  1. 人件費削減
    人件費削減に取り組んでおり、スタッフの人数を最小限にすることで、コストカットを実現しています。少人数で診療を行っており、1件1件当たり他院と比べ診療に時間を取っているため、受付時間、待ち時間で他院より質が落ちますが、諸経費カットで、予防の価格低下を今後目指していけるように準備中です。ご理解いただけると、とてもありがたいです。
  2. 設備投資費
    病院を開院するためには、莫大な資金がかかります。当院は20年たちましたので、初期に行った設備投資の返済が終わっているものも多く、医療器械が壊れたり、性能の良いものなどに更新する場合に、新たな借金が発生している程度です。そのため、使用頻度の少ない医療機械を導入しないようにし、コスト削減に努めております。めったに診療に使わない医療機器を入れるより、必要な場合は、機械の操作も信頼出来る動物病院と連携をし、紹介させていただいております。このように、機械を導入し過ぎるデメリットもあるのです。
    通常診療が出来る一般的な医療機器は、そろっております(他院で持っていなくても、当院では必要とし導入している機械もあります)。当院の設備をご覧になりたい方は、⇒ ⇒ ⇒ こちらをご覧ください。
  3. 家賃
    当院は、家賃は払っておりません。多くの新しい動物病院は、初期費用を抑える為、テナントです。当院も開院当初はテナントで診療を開始しましたが、現在は、自己所有です。借金返済後は、家賃が発生しないためコストを抑えることが出来ますが、テナントでは、それを超える家賃が、病院を運営している限り、一生、毎月ずっとかかり続けます。テナントと自己所有では、長期運営した場合、土地建物にかかる費用はずいぶん差が出て来ます。

みなさまの予防を、微力ながらサポートさせていただきます。

診療、治療、検査、手術は、人手が必要です。当院は、時間をかけじっくり診察をしていますし、スタッフそれぞれに払う給与を、カットするつもりはありません。そのため、診療に関しては、低価格は目指していません。予防のみのご利用も可能です。

診察時間をご覧になる前に、初めての方はよろしければ、

診察時間

 

時間変更


午前09:00~11:30


or
×


or


or
×
午後03:00~06:00
or
×
午後06:00~06:30
or
×

【各月の休診情報】カレンダーにある▲(黒の▲)の日は、診療に条件がありますのでご注意ください。かならずご覧ください。

(原則として、第245日曜日と、第13日曜日のあとの火曜日、祝祭日、臨時休診が休診日です。詳細は毎月の休診情報をご覧下さい)

  • =通常診療可能:(きちんと対応したいので、初診の方は、出来るだけこちらでお願いしております)=通常の診療は、の時間帯をおすすめいたします:日曜日と火曜日は、休診日の週もありますのでご注意下さい
  • の時間帯は、対応可能か事前にご確認の上、ご来院下さい
    =手術や行動診療の予約カウンセリングが終わっている場合は、対応可です。来院前にお電話下さい。対応できるかどうか確認し、お伝えいたします。
    =診察は、18時(夕方6時)で終わります。受付時間は診察する時間も考えてお越しください。その為、事前に連絡がない場合は、18時で病院をしめるようにします。フードやお薬で来院したい場合は、17時30分までお電話いただければ、18:30(夕方6:30)まで、あけますのでご遠慮なくお電話ください。
  • orの意味
    • ◎=各月の休診情報内の黒の▲が、付いていない日(上記の◎と同じです)
    • ▲= 各月の休診情報内の黒の▲が、付いている日
      ワクチンや、簡単な診療は対応可能ですが、出来るだけ◎の時間帯をお勧めしております(検査などが必要な場合は、◎にお願いいたします)
      この日は、問い合わせ、相談、注文などの電話も、ご遠慮ください。(カレンダー内の黒の▲が付いていない土曜日=◎は、可能です)
  • 臨時休診もございます。必ず各月の休診情報をご覧下さい
  • ワクチンは診療終了時間の1時間前まで(アレルギーや副作用の心配があるため)
  • お電話は、診療受付時間内にいただけますよう、ご協力お願いいたします
    (土日は、診察の状況により出られない場合もございます)

他院の順番予約とは異なり、『混合ワクチン・狂犬病ワクチン・フィラリア検査』のみ(同時に診察などもある場合は、予約出来ません)、時間指定の予約を導入しております。 事前に予約をされて、来院されることをおすすめしております。(問題点が多くなってしまったら、予告なく中止させていただきます初診の方の予約は、諸事情により旦終了しました。現在はかかりつけの方のみのサービスなので、2回目以降、ご利用できます)

診察動物

  • うさぎ
  • ハムスター

事前に問診票をカラー印刷(問診票はこちら)、ご記入いただけますと、待ち時間短縮に繋がります。なお、印刷出来ない方でも、内容をご覧いただき、メモなどにご準備いただけますと、待合室での記入がスムーズになりますので、事前にチェックすることをおすすめします。

診療内容

一般診療全般

  • 内科
  • 外科
  • 内分泌(ホルモン)科
  • 循環器科
  • 泌尿器科
  • 生殖器科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 歯科
  • 心の病 ほか

手術および外科的処置の実績(院長が実施したもののみ記載、他院紹介含まず)

難易度が高そうな手術に関しては、動物に負担をかけるわけにはいかないので、より技術の優れた獣医師を紹介し、連携する場合もあります。以下は、院長のみで実施したもの

  • 避妊手術(犬、猫、うさぎ)
  • 去勢手術(犬、猫、うさぎ)
  • 皮下・腹腔内停留睾丸(陰睾)摘出
  • 乳腺腫瘍(犬、猫、うさぎ)
  • 子宮蓄膿症、その他子宮疾患(犬、猫、うさぎ)
  • 睾丸腫瘍(犬、猫、うさぎ)
  • 肛門周囲腺腫
  • 会陰ヘルニア
  • 胃切開
  • 腸切開(腸管内異物を含む)
  • 腸切除
  • 膀胱結石(犬、猫、うさぎ)
  • 皮膚腫瘍
  • その他腫瘍
  • 骨折(現在は他院を紹介)
  • 眼瞼腫瘍
  • 瞬膜腺(チェリーアイ)整復
  • 眼瞼内反症整復
  • 皮膚裂傷縫合
  • 耳翼裂開縫合
  • 舌裂開縫合
  • 口腔内腫瘍
  • 抜歯
  • うさぎの臼歯削り
  • 一般的な手術 他(記入忘れあり)

健康管理

  • 予防全般
  • 飼い方
  • しつけ(問題行動を含む)
  • 食事
  • 環境管理
  • 相談 ほか

中医学

  • 中医学(≒漢方)を取り入れた診療

行動診療

特に、行動診療を希望の方は、こちら【行動診療(問題行動診療)を希望される方へ】を必ずご覧下さい。

伝えたいこと

ほとんどの子の動物病院に来院される理由が、予防です。診察に関しては、一般的な疾患の治療が主で、特殊な知識を必要とする病気で、動物病院にお世話になる事の方が、圧倒的に少ないのです。なので、ほとんどの方が必要とする予防を行う動物病院選びの際に、こんなことに注目してみませんか?

実は、病気の予防や治療だけでは、「健康で長生き」にはつながりません。高寿命の子はメンタルが安定している=心のケアーがきちんと出来ている子が多いです。

動物病院嫌いを予防するという概念は、とても大切です。当院は、獣医行動学やさまざまなトレーニングの勉強会に参加することで、その部分に、とても力を入れています。動物にとっても楽しい場所であり、また数少ない動物のこころのケアーが出来る動物病院です。

25年以上小動物臨床に携わり、多くの子たちを小さい時から看取りまで寄り添って来た経験があるからこそ言えるのですが、動物病院嫌いにしてしまうと、いくら良い治療に巡り合えても、治療の可能性を狭めてしまうと言う事を知って欲しいのです。

喜んで来院される動物たちが、圧倒的に多く、今までの動物病院では、がんじがらめに抑えられ注射されていたという子も、最小限の保定で出来て、飼い主さん自身がびっくりされるケースもたくさんあります。(最近はほとんどの子がスタッフが保定することもなく、針を刺してもふり向きさえも、しなくなりました)

飼い主さんの層

当院は他院に比べ診療時間が短いため、専業主婦、シフト制のお仕事、自営業の方の来院がとても多いです。逆に言えば、そう言う方は、空いている時間が長い動物病院も魅力的かもしれませんが、時間が不規則だったり、時間を取れる方は、一般的なありきたりの動物病院とは違った、次世代の動物病院に来てみませんか?

また開院した当初より圧倒的に、医師や看護師、検査技師、検査センター、医療機器販売など、医療系のお仕事の方の比率がとても高いです。本当の医療を知っている方から評価されると言う事は、「人当たりがよく雰囲気が良いとか、安いとか、待ち時間が短いとか」言う内容より、その部分で無いところで探している方にとっては、この事実は精度の高いものになるのかなと思います。逆に私も病院にかかった時に、いろんなことが分りますから・・・。

その他

  • 病院嫌いを作らないための、無料の馴らし訓練も大歓迎です。(少しお待ちいただく事もあるかも知れません。また、診察が入っていたり手が空かない時は、また別の日に来ます♪という感じでお気軽にお越しいただけると、私たちも助かりますし、動物たちもそれくらい気楽の方が、慣れやすいです。)
  • フード注文やお問い合わせの電話は、各月の休診情報の黒の▲の日以外にお願いします。(みなさま本当に、ご協力ありがとうございます!)
  • ワクチン接種は、安全のために、受付終了1時間前までとさせていただいております。 (ワクチンアレルギーなどの対応を考えて、午前をおすすめしております)コロナ対策の為、なるべく時間予約をお願いいたします。(初診の方は次回以降予約出来ます。)
  • 初診の方は、ていねいに状況把握をさせていただきます。そのため問診に時間がかかります。なるべく早くお越しいただけますと、大変助かります。(カルテ作成に作成に15~30分程度かかります)
    ただし、事前に問診票をカラー印刷(問診票はこちら)、ご記入いただけますと、待ち時間短縮に繋がります。
  • 継続診療では無いケースや継続中でも悪化があるようなケース、また、血液やレントゲンなどの定期検査が必要な場合は、なるべく午前の早い時間のご来院をおすすめしております。出来ることに制限がかかる場合がございます。

※その他の時間は、福岡夜間救急動物病院(博多区:似ている名称の動物病院が数件ございますので、お間違いないように)で診察を受けることが出来ます。年中無休です。詳しい時間帯などは、下記のアドレスからご確認ください。http://www.pet99.net/

※※当院のかかりつけの方であれば、その他の他院に応急的に受診されたケースでも、その病院での継続治療の指示が出た場合であっても、後日、当院で継続治療をすることは出来ますので、治療内容や薬の名前、用量など、詳しく記載してもらってください。
普通の動物病院では、かかりつけで継続治療をしたいと伝えれば、書いてくれますのでご安心ください。