動物福祉や様々な予防を伝えられる 諸外国や都心部にしかないような ≪次世代の動物病院≫を目指しています

初診や久しぶりのご来院の方へ おねがい

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お手数ですが、下記の内容はすべてご覧になっていただき、ご納得いただいてから連絡をいただけると、ギャップを防ぐことが出来るかと思います。ご協力お願いいたします。

私たちは、足りないところだらけの動物病院なので、みなさなのご厚意に甘えながら日々診療しております。こちらも参考になさって下さい。【当院のメリット・デメリット】

【特別注意事項】も定期的に更新しておりますので、かならずご覧下さい。

1.休診情報と受付時間

【休診情報】【受付時間】をご確認ください。こちらの公式HP以外の内容は、当院は関与しておらず、対応いたしかねます

2.事前の連絡

かならず『お電話の上』お越し下さい。事前にご連絡がなく来院された場合、診察出来ない場合がございます。(ただいまコロナ対策で、事前にお電話がない方は、入室出来なくなっております。事前の判断やお願いなどがあるため、来院後の病院前からの電話は、受け付けておりません)
また、飼い主様にお手間をおかけしないようにするために、診療内容が対応可能かどうかの仮判断(内容によっては、お受けできない事もございます)、受付時間(診察内容による)や来院の際のアドバイスなどをさせていただいております。

3.お受け出来ない日や時間帯

原則当院では、休診情報▲以外の午前の早い時間の来院をお願いしております。
なぜなら、初診の方はそもそもどんな性格かもわからないので、スムーズに診察が進むのかどうかも違ってきます。さらにまだ診察をしていないため想定範囲外の状況であった場合、遅い時間からの診察ですと時間などの制約から検査などの対応が出来なくなる可能性があります。その為、十分な時間と余裕が必要です。
再診でも状況によっては午後の部は、手術や問題行動のカウンセリングなどにより、午後の診療時間に食い込む場合があり、受付自体が出来ないこともあります。それらの状況に問題がなく、継続で変化がない場合で検査も無い時は、事前に確認の上、受付しております。(お断りもしております)
さらに、現在、雇用契約の関係上、スタッフの残業を行っておりません。獣医療においても許されず、法律に抵触します。このご時世ですので、ご理解お願いいたします。

4.休診情報の▲の日

現在、休診情報の▲の日は、初心の方の診察の受付や、電話でのお問い合わせを中止しております。今までは電話に出ておりましたが、ご理解いただけず電話を切っていただけないため、診療に戻れず業務に支障を来すケースが頻発しました。その為休診情報の▲の日は、かかりつけの方のみに留守番電話にメッセージを入れていただき対応することに、変更しました。苦渋の決断です。

5.理由

以前は休診情報の▲の日も困っている方のためと、出来るだけ初診の方の受付もしておりましたが、これらを中止したのも4.と類似の理由です。私たちの対応能力の低さから一部の理解いただけない方へのアプローチが見いだせず、ご不快な思いをさせてしまう事を未然に予防せざるを得ない状況になってしまったことで、制限をかけざるを得ない状況になっている事をご理解いただけると助かります。本当にごく一部ですが、その方たちの影響が大きすぎます。

6.お問い合わせのおねがい

お電話される前に、かならずこちらをご覧ください。

7. 問診票

【 問診票(こちら) 】カラーで印刷の上、ご持参いただけますと待ち時間が短縮しますので、ご協力をお願いしております。
(印刷出来ない場合は、内容をメモしていただけると、待合室でスムーズに記入出来ます)

8.手術の受付条件

手術は、ただいま新規の方の受付は、お受け出来ない状態になっておりますが、下記に記載したように転入など特別事情がある場合に限り、受け付ける場合もございます。(これも、4.と類似の理由です)
当院での犬の避妊手術の事例は、こちらです。
当院では、予防や別の診療で既に来られている方、これらの内容で来られる方が将来手術のタイミングになった場合のみ、実施しております。

ただし、

  • 引っ越して来たばかりで、まだ動物病院に行ったことが無い
  • 保護犬などを譲り受け飼い始めたが、ちょうど手術の時期に来て、初めて動物病院を探している(どこの動物病院にも、行ったことが無い)
  • うさぎの避妊去勢手術をしてくれる動物病院が見つからない
  • 親戚が飼っていたが飼えなくなり、譲り受けた
  • 当院のかかりつけの飼い主さんからの紹介(お名前+動物のお名前をおうかがいします) 等

などの理由で、お困りの場合は、ご相談ください。ご事情により、私たちの出来る限り検討させていただきます(お受けできないケースもありますことを、事前にご理解ください)
原則、すぐには手術を行いません。動物たちに動物病院を知ってもらい、私たちもその子の性格をある程度把握できる状態になって、扱い方を把握できる状態になるまで何度かお越しいただき、私たちも飼い主様も双方にとって納得出来る状態になって、初めてお受けします。それくらい、責任をもって業務をしたいと思っております。(動物たちに動物病院を知ってもらう事を重視するのは、動物福祉と獣医行動学に力を入れている当院のコンセプトとポリシーなので、ご理解お願いいたします)
現在、予防などで行かれている動物病院がある場合や他に併用している動物病院がある場合は、既に動物も慣れ、飼い主様も信頼関係の構築が出来ているかと思います。そちらにまずご相談ください。

手術は、命を預ける行為です。
大切な事なので再度繰り返しますが、事前に予防などで通っていただき、日ごろからのコミュニケーションを通して、当院の方針や手術の方法など、しっかり理解していただきたいと思います。
近年、ネットで気軽に動物病院を探せるためか『行った事のない動物病院や数回しか行ったことがない動物病院で、いきなり手術をして欲しい』というケースが増えているようです。その場合、飼い主さんの思いが見えずらく、飼い主さんの希望と私たちのベストがうまく伝わらず、悲しい結果となっている他院の事例を目にします。
予防などの時から、普段使いでご来院いただき、たくさんお話しさせて下さい。
納得のいく形で手術を実行しなければ、たとえ正しい手術であったとしても飼い主様と私たちの捉え方の不一致で、感情のもつれが発生します。それに巻き込まれる一番の被害者は、動物達なのです。

9.提携動物病院

提携動物病院の関係でご来院される場合は、土日なども(診察日および受付時間内で)出来るだけ対応したいと思っております。▲の日は少人数で行っているため、出来れば▲の日を避けていただけると助かります。来院日の相談は▲以外の日に、事前にご相談ください。そのため提携である旨をまずお伝えください。(提携の方も、他の初診の方と同じ対応に変更させていただきます。理由は4.と類似の理由からお察しください)

10.重大なお知らせ

こちらにはコロナなど、その時々で変化する重大な内容を更新しています。かならずご覧ください。https://kiyomi-ah.com/notice-toppage/

再度:こちらも参考になさって下さい