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特徴

当院は、『動物たちと健康で、楽しく、持続的な生活のための獣医療』を模索しながら日々学術更新し、提供している動物病院です。

近年獣医療の診断や治療技術は、今まで以上に急速に発展しております。

動物が好きで仲良くなりたくて、そして力になりたくて、その想いから在学中は外科に所属しました。卒業後も途切れることなく様々な分野の情報更新に力を入れてきたのですが、大きな壁の存在に気付いてしまいました。

それは、『いくら最新の医療技術を身に付けても、助けられない命がたくさんいる』こと。

動物病院に連れて来られなかったり、十分な診察や治療を施せないことで、特別な知識を必要としない病気などでも、助けられない子たちはたくさんいるのです。

来院や検査・治療のチャンスを増やすための勉強であったり普段から家で出来る管理方法のための勉強をすることと、一生来ないかもしれない病気の勉強をし続けることについて、見つめなおしました。そのために協力病院を増やし、足りない部分のカバーをしていけるようなシステムにしました。私が努力している様を応援して下さるからこそ、協力して下さっています。

このように当院は、「別の角度から多くの命を救いたい」と思うようになりました。

そんな想いから、変化し続けている動物病院です。

 

♡ここまで読んで下さり、ありがとうございます♡

◎さらなる私たちの思いを読んでいただける方は、一番下にも書かせていただきましたので、ぜひご覧ください◎

 

新着記事

予約(日時指定)

初診の方は予約できません。まずは「初診や久しぶりのご来院の方へお願い」をご覧ください◎
(定期的にルールを更新しております)

予約専用ページ】は➡こちら(事前に飼い主様と動物の登録をお願いいたします)☆
「清美どうぶつ病院」「予約サイト」で検索して、直接表示されるページを作成しました。より簡単&アクセスしやすくなりました。
さらにそちらに、大切なことをまとめています。

Googleカレンダー内に、それぞれの日の説明があり

【Googleカレンダーが表示されない時は】(こちら)

診療日カレンダー

動物病院 外観

取りくみ

〇動物行動学〇

1.動物病院嫌い予防
動物病院を嫌いになってしまうと、適切な検査や治療を受けさせることが出来なくなり寿命を縮めます
嫌いになる前から
、一緒に予防しましょう

2.投薬アドバイス
内服や外用、点眼治療が出来ずに、「治療できない・命を失う子を減らしたい」と思っております

3.ロー・ストレス診療
私たちのできる限りにはなりますが、大学病院での動物行動科での研修を活かし、可能な限り低ストレスでの診療を模索し、持続可能な獣医療を目指しております。飼い主様のご協力も重要となってきますので、その旨もご理解ください。また、飼い主様のご希望通りに沿うことが出来ない場合もございます。お互いのできる範囲でのご提案となります。

4.行動診療
行動診療を取り入れることで、出来ることがさらに広がります。福岡ではまだ少ないです。

 

〇漢方(中医学)〇

1.年齢・季節・生活環境
整体観念といって、周りとの協調を重要視する医療です。また未病の状態から養生することで、病気を発症させない考え方です。温度や湿度、ストレス管理など、投薬をしなくても、西洋医学に加え東洋医学に基づいた理論でご提案出来ることはたくさんあります。

2.体質:それぞれの生まれ持った体質があります。また周りの環境の変化に合わせて生活の調整をする必要があります。なので、漢方薬を飲んでいればよいという考えでもなく、状況に応じて常に調整するする必要があります。

 

◎予防獣医療とは◎
ワクチンやノミダニ予防、避妊去勢が出来るといったことが、いまだに予防獣医療の概念とされています。しかし当院の行っているものは異なります。

新しい獣医療の考え方が、一人でも多くの方に伝わるのが私たちの願いでもあり、動物と皆様の笑顔がより増えることが、スタッフ一同のモチベーションとなります。

こんな人におすすめ

飼い方全般を常に更新したい方

東京農工大学 行動診療科研修医。

動物行動プラクティショナー(日本獣医動物行動学会)を取得。全国で34人ですが、九州では1人のみ(2026年現在)

獣医動物行動学(動物行動学および臨床行動学)に力を入れております。

当院では、飼い方のアドバイスやケア、行動などに関する知識に関しては資格を取得し、エビデンスに基づいた最新の情報を提供できるよう努力しております。(2025年は東京農工大学の現地診察2日間×6回参加してきました)

当院で、今まで知らなかった病気予防だけではない「予防の概念」に触れませんか?

治療の選択肢を増やしたい

福岡県内では数少ない、獣医師であり漢方の国際資格である『国際中医師』(リンクへ)の資格保有。

私たちが行動の分野や東洋医学を取り入れたのは、出来る事があるのにあきらめざるを得ない子たちを減らしたい思いからです。動物行動学・臨床行動学を取り入れることで、継続的な診察や治療を出来るようになりました。かかりつけの方で嫌がって咬んだり引っかいたりする子はほとんどいません。また、当院は西洋医学を否定する考えはありません。しかし西洋医学の限界を感じた時に、別の視点からの東洋医学で提案出来ることがあります。選択肢を増やしたり西洋医学だけでは届かない所にアプローチするためです。

東洋医学や獣医動物行動学を取り入れる動物病院は増えてきましたが、スキルレベルの指標になるよう資格取得をし、日々情報更新しております。

「病気の予防のための飼い方」アドバイス、「高齢動物の対応の仕方」、「獣医療の観点から問題行動予防」の最新のエビデンスに基づいた情報の大切さを伝えております。

エリア

当院は、春日市、福岡市、那珂川市、大野城市、太宰府市、筑紫野市のみならず、北九州市、粕屋郡、桂川町周辺、久留米市周辺、佐賀県、熊本県など遠方にもかかわらず定期的に来院される患者様も、多数いらっしゃいます。