動物福祉や様々な予防を伝えられる 諸外国や都心部にしかないような ≪次世代の動物病院≫を目指しています

特別注意事項(2021年8月23日更新)

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以下の内容を守っていただけないケースでは、いかなる理由であっても、今後一切の診察をお断りせていただきます。

私たちは、『飼い主様の院内で安心出来る環境提供』と私たちが感染して『病院業務を停止しないための並みならぬ努力』が必要です。それを守っていただけない行為は、命の安全と業務に支障を来すと言う理由から、お受けすることは出来ません。

コロナ対策

  • 風邪様症状など体調の悪い方、濃厚接触者やその疑いのある方は、ご来院を控えてください。(コロナではない感染症であっても、もし私たちに感染したら、病院がしばらく閉鎖される危険性にさらされます)
  • 不急の【相談】【対応】を求めるのは、今の時期はお控えください。(飼育相談、馴らし訓練を除く)
  • 事前にご連絡なく来られた場合は、受付出来ません(待合室にも入室できません。ただし定期の再診を除く)
  • 他県にお住まいの方の代理の来院を、現在は原則お断りさせていただいております。(他県からの移動の自粛要請が出ている状態ですので、外出自体ご遠慮ください=当院の来院もお避け下さい。)
  • やむを得ない場合は、事前にご相談ください(状況により、お断りさせていただくケースがあります)
  • 転入等による移動の場合は、事前にその旨をお電話でお伝え下さい。対応できます。
  • 病院入口風除室にそれぞれ別の張り紙をしています。
    必ず内容に従って下さい。(定期的に更新していますので、毎回確認してください)
  • ご来院の際は、必ずマスクを着用してください。マスク未装着の場合は、入室出来ませんので、予めご了承ください(大変申し訳ありませんが、飼い主様およびスタッフを守るためにも、待合室にも立入ることが出来ません)
  • ウレタンマスクは、ご遠慮ください。不織布マスクでのご来院に、ご協力お願いいたします。
  • 院内への立ち入りは、最少人数(原則、1動物につき1人まで:2頭の場合は2人まで)での入室を、お願いしております。(診察室内は、最大1名までですお付き添いの方の入室につきましては、こちらからお願いした場合に限ります。
  • やむを得ずお子様を置いて来院できない場合は、事前にご相談ください。(家での留守番や車で待機できる年齢のお子様は、蜜を予防するためにも入室をご遠慮ください)
  • お付き添いの方は、院外でお待ちください。

診療受付状況(コロナ)

  1. 診察の時間短縮にご協力ください。
  2. 動物病院の馴らしの訓練は、不要不急の内容に該当しません。かかりつけの方は、出来るだけご来院ください
  3. 初診で事前のご連絡なく来院された場合、お受けすることは出来ません。かならず事前にお電話などでご連絡および確認してください。
    • ただし、内容によってはお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承お願いいたします。
  4. 現在、カレンダー内の▲の日におきましては、新規の受付を行っておりません。
    • カレンダー内の▲は、人手が少ないのに加え来院者も多いので、予防も出来るだけ▲以外の日にご来院ください
    • どうしても難しい場合は、事前にご相談ください。
  5. 現在、麻酔処置や手術などは、普段から予防などで当院へ来院され、すでに十分な信頼関係の構築が出来ている方のみ、受け付けております。
  6. ▲は、電話に出られないこともあります
    • 現在は、やむをえず、留守番電話にして対応しております。
    • 診察を中断して電話対応しております。相談や問い合わせも含め、▲は避けてお電話いただけるよう、ご協力お願いいたします。
    • かかりつけの方で、上記の内容をご理解いただけた場合は、ご遠慮なくメッセージを入れてください。(かかりつけでない方へは、大変申し訳ありませんが、▲の日は折り返しておりません)
  7. 予防予約は、9月からは、平日の朝に加えて、条件付き(難しいこともあります)で午後の一部と、▲以外の土曜日も取ることが出来ます。ワクチンや狂犬病、フィラリアの予防につきましては診察の分散化の為に、予約をされるようお願いいたします(当院へ普段来られている方へのサービスです=かかりつけとして選択するのメリット)。

当院の取り組み

  1. 院内はエアコンをつけておりますが、あわせて常時、換気扇を回しています。
  2. 【マスク未装着の方】や、【事前の連絡のない来院】、【素性の分からない飛び込み営業】などを入室させないように、厳しい態度で対応させていただいております。
  3. その他、感染拡大防止の観点から、医学的に好ましくない状態(獣医師も、人獣共通感染症など公衆衛生の学問が、国家試験に入っております)が発生していると考えられる場合は、ほかの飼い主さんなどに迷惑が掛からないように、きちんと飼い主さんに助言させていただいております。
  4. 私たちが気付かない場合に、好ましくない行動を発見したら知らせてください。獣医学的な知識のもとに可能な限り対応いたします。
  5. 入口および複数個所に、非接触型の消毒器を設置しております。
  6. ソーシャルディスタンスが取れるような、席の配置にしております。
  7. 予防関係は、再診のついでの方でも、その日に受け付けられる予防の数を制限し診療分散化の調整のために、時間指定の予約(初診を除く)を取ってご来院いただくように啓発しております。私たちのできる範囲ではありますが、混雑緩和が出来るように努力しております。
  8. 予防意識の低い飼い主さんの入室を、お断りしております。(入口の張り紙や立て看板を読まないなど)

このように厳しい基準で診察を行っており、多くの医療従事者(人間の看護師さんや医療関係者)から、プロ目線でのお褒めの言葉やアドバイスを数多くいただいております。

飼い主さん同士当院スタッフに対する飼い主さんの優しさや、マナーの良さ率先して協力してくれる様子など、他所でマナーの悪い飼い主さんに不安を感じられている方は、実感なさってみてください。(それぞれのサービスに対する好みなどもあるかと思いますので、私たちが目指すものに不安を抱かれたり、ご満足いただけないケースもあると思います。ご迷惑をおかけしてはいけないので、先にお詫び申し上げます)

他院でのマナーの悪い飼い主さんの話など、よく耳にするようになりました。たくさん動物病院が出来たことに加え、このようなご時世だからこそ、当院の飼い主さまは、マナーが最高レベルの方のみが残られることになりました。その良さに改めて気づかされ、感謝しております。

(2021年8月23日更新)