元気で長生きの為に、動物福祉や飼育、様々な予防の概念を伝えられる ≪他には無いタイプ≫を、目指しています

プロバイオサイエンス

私どもの動物病院では 苦渋の決断ですが、 プロバイオ サイエンス pet(Zendaman Labo 旧プレミアムスイソ)の取り扱いを、終了することとなりました。

ペットショップ品でプロバイオ デンタルpetという物があり、あちらは同じ価格ですが、有効成分が少ない物になっています。そのため残念ながら、まったくの同効果を期待は出来ません。

取り扱い終了の理由

この商品の取り扱い開始の当初から、 さまざまな対応に関して不安を感じる事が、しばしばありました。

商品の使用感が良く継続使用をしたいと思っていたため、何年も苦慮して参りました。その一つとしてこちらとの直接取引では無く、一般的な代理店からの仕入れや他の販売元が無いかなど、また同様の製品を他社が取り扱っていないかなどリサーチしておりました。

代理店さんが入るメリットとしては、代理店さんである第三者が間に入り対応していただくことで、メーカーの一方的な都合だけが通りにくく、アフターフォローの不安が減るのです。しかし何年も調べましたが、こちらのメーカーさんとの直接、もしくは通販会社を通してのみ販売でした。さらに、その後の不安もぬぐい切れないままだったので、このような決断となりました。

Zendaman Labo
Zendaman Labo 旧プレミアムスイソ プロバイオサイエンス

昨今、ドッグフードやおやつなどで回収や事故事例が多く発覚しております。使用感が良かった物でも事故が発生した後に販売中止になっている物もたくさんあります。だからこそこのご時世、不安要素を抱えたままだと「何かが起きる前に」と焦る気持ちも強くなります。

さらに、ものを言わない動物相手だからと、正直に商品の不備を公表せず、発覚していないケースはあって欲しくないと思います。

真摯な対応が出来る会社とそうでない会社と、そのあとの対応がとても分かれるところです。起きてからでないとわからないではなく、災害と同じで普段からシミュレーションをしていてもうまくいかないことが多いものです。

ですから、普段からの対応力と言うものは、もしもの時を想像しただけでも、とても怖いことだと想像出来るでしょう。

お口の中に入れるものなので、このような対応に不安を抱えたまま取り扱った場合、動物たちの命にかかわる事態が生じかねないのです。

たいせつなわが子に何かあった時に取り返しのつかないことになりかねません。

私どもは、「自分の飼っている動物に与えたい商品だけを、選ぶというコンセプト」でおすすめさせていただいておりますため、残念ながら継続困難と判断させていただきました。

口腔ケア商品は、現在、様々なものが開発されている最中です。

苦渋の決断ですが、このようにさせていただきました。

今後について

以前から気になっていて保留にしていた新商品があります。 すごく使いたいなと思っていながら、 プロバイオサイエンスを取り扱っていため、導入出来ていなかったものです。より良い効果が期待で来るかと思います。そちらを提案させていただこうと思っております。受付にてパンフレットなどお渡しすることも可能です。

そして、常にアンテナを張り巡らせ、より良い商品の発掘に努めて参ります。

現時点でリコールなどが発生しているわけではありませんので、在庫限りにつきましては販売を継続します。

今後の追加の入荷は現時点では考えておりませんので、必要な方は、お早めにお求めくださいね

プロバイオサイエンス
最新情報をチェックしよう!

お知らせの最新記事8件